アイデムの求人情報によるトラブル事例。
アイデムの求人情報は
基本的にアイデムの担当者が取材や打ち合わせをして原稿を書いています。
私が以前アルバイトしていたカレー屋が求人広告を出すときも、
アイデムの担当者と何度か打合せしている姿を目撃しました。
電話の場合もあれば、直接店舗に訪ねてくる場合もありましたね。
ただ、アイデム側がいくら念入りに求人情報を編集しても、
絶対にトラブルがないと言い切ることはできるワケもありません。
やはりこれだけの求人情報が掲載されると、トラブルもたまに起きているようです。
代表的な求人情報にまつわるトラブルを挙げてみると・・・
■求人広告と仕事内容が違う
■求人情報に載っていた給料と実際の給料が違う
■求人情報に載っていた休日や待遇が実態と合っていない
■内定以降に条件の変更を言い渡された
などなど・・・、中にはあまり信頼できない企業からの求人情報もあるようです。
こういった企業は大企業ではなく、地方の中小企業に多いです。
特にワンマン経営の会社は気をつけて下さい。当たり外れが大きいですから。
大企業に求人情報関係のトラブル事例が少ないというのは、
世の中の目が、コンプライアンス(法令遵守)にうるさくなってきているからです。
ちょっとした法令違反や規範意識の欠如は、企業にとって致命的なダメージを与えかねません。
グッドウィルなどの事例を思い浮かべて頂ければ、納得できる話だと思います。
もし求人情報と実際の条件が違う場合は、アイデムに相談してみてください。
たとえば、e−aidem(イーアイデム)のサイトの右上にある「ご意見・お問い合わせ」とクリックすると、
メールフォームがありますので、そこに詳しい状況を記載して相談しましょう。
ちなみに・・・転職希望者が起こしているトラブルも増えているそうです。
e−aidem(イーアイデム)ならWEB応募ができますから、
架空の名前や住所を使ったり、他人に成りすまして応募したりする事例が出ています。
・・・何のメリットがあるのか、よく分かりませんけどね。
良い人材を求めてアイデムに求人情報を出す企業側も、
良い求人情報がないか探す求職者も双方が真剣ですから、
たまに変な人がいるとガッカリですよね。
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加









